和歌山で初詣!紀三井寺
こんにちは。もうあっという間に今年も終わってしまいますね。
早いもので、また1つ年をとってしまいます。
ところで、皆さん初詣には、毎年参拝に行ってますか?
和歌山にも有名なお寺が沢山あります。
毎年参拝されてない方もこの機会に和歌山の神社やお寺めぐりを沢山してみませんか?
今回紹介する和歌山の初詣スポットは、紀三井寺です。
正式名は紀三井山金剛宝寺護国院。
唐(中国)の僧、為光上人によって開かれた古寺で、
光仁天皇の770(宝亀元)年、唐僧・為光上人によって開基されました。
為光上人は強い伝教の志をもち、海を渡り中国から到来。
寺名は境内に湧出する三つの井戸に由来します。
ご本尊である十一面観世音菩薩は厄除・開運・良縁成就・安産・子授けにご利益があるとされ、毎月18日の縁日には多くの人でにぎわいます。
「近畿地方に春を呼ぶ寺」でもあり、桜の名所として有名。境内からは景勝・和歌の浦をはじめ淡路島・四国も望める有名な観光スポットだ。大晦日には一般参拝者が自由に除夜の鐘をつく事もできます、
主なイベントは、
2010年12月31日 、23:40頃除夜の鐘
2010年1月1日 13:00 紀三井寺和讃
2010年1月2日 13:00 新春民謡大会
など多数開催されます。
紀三井寺
住所:和歌山県和歌山市紀三井寺1201
電話番号:073-444-1002
アクセス:阪和自動車道和歌山ICから国道24号・県道145・138号を経由し、県道135号を黒江方面へ車で5km
電車の場合、JR紀勢本線(きのくに線)紀三井寺駅から徒歩10分
駐車場:あり 30台 有料 (1回300円)
予想訪問者数:約13万人
初詣期間:2010年01月01日~2010年01月15日
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